事務所ブログ

近隣の小学校でも感染者が

その他2020-08-03 (Mon)

新型コロナウィルスが問題になってから早くも半年が過ぎました。

 

この間、私の住む自治体の小学校は2月末から5月末まで休校となり、6月初旬より学年別登校や出席番号ごとの登校などを経て、徐々に通常授業再開へとこぎつけました。

ようやく授業は再開されましたが、ここにきてまた感染者数が増加し油断できない状況です。

 

例年なら今頃はもう夏休みのはずですが、今年は期間が短縮され8月7日から2週間ほどしかありません。

コロナの影響は夏休みだけではありません。

修学旅行や林間学校などの宿泊を伴うものは「密」を避けられないとの判断から今年度は中止。その代わり「日帰り体験旅行」へと切り替えられました。

運動会は感染リスクを考慮し半日程度の実施。団体演技といわれるダンスや組体操は中止。

プールの授業及び夏休み期間中のプール開放も中止となりました。

音楽会などの学習発表会も、音響や照明の都合から密閉された体育館では 飛沫感染が起きやすい環境であるため、この形態での実施は中止。学級単位で実施、各校で工夫して実施する方向へと変更されました。

 

このようにコロナ感染防止の対策がさまざま講じられていますが、先日、近隣の小学校で感染者が確認されました。

現在は感染者数が多く、その感染ルートを追うことも難しいですし、感染者を責める気持ちはありませんが、その影響の大きさはどうしても無視できません。

というのも、つぎのような措置が取られるからです。

 

1、児童および教職員が感染した場合

 ・学校全体が2日臨時休校

 ・当該クラスは2週間休校

 

2、児童が感染した場合

 ・専門医が登校を許可するまで出席停止

 

3、児童が濃厚接触者と認定された場合

 ・保健所に指示された期間出席停止

 

4、家族が濃厚接触者と認定された場合

 ・PCR検査で陰性が判明するまで出席停止

 

 

もし、子供が感染したら学校全体が2日、クラスは2週間もお休みとなってしまいます。

家族の誰かが感染した場合は、家族内感染は避けられないでしょうから、我が子からほかのお子さんやそのご家族にも感染が広がってしまったら・・・・・・と考えると、あまりに影響が及ぶ範囲が広く母親の立場では恐怖です。

 

私自身が感染しても、少なくとも子供の小学校、職場であるパーク事務所、夫の職場の3か所に影響が生じるのは避けられません。

 

どこで感染するかわからないし、感染しても持病がない人は症状も軽いのではと言われていますが、感染したら上記のような措置が取られ、各方面にご迷惑をかけてしまうとわかっている以上は、感染しないようにできるだけ気を付けるしかないのが現状です(これを書いている今すでに感染している可能性もありますが)。

 

 

ここまでコロナによるマイナス点ばかり書いてきましたが、

WITHコロナの今が不自由ばかりかというと実はそうでもなく・・・・・・

 

例年ですと、小学校では1学期の間に、参観及び役員決め、懇談会、オープンスクール、災害時児童引取訓練、PTA係りの説明会や仕事など平日に学校に行く用事が多々ありました。これが今年は今のところ一切ありません。

近年は仕事をしている保護者も多いですし、平日の行事やPTA活動を少なからず負担に感じている人も多いと思います。本当に必要なもの以外はなくしてもいいのでは?と考えた方もいるのではないでしょうか。

夫もテレワークを通して今までの仕事のやり方について考えたようです。

 

コロナを経験することで、昔のままのPTA活動や無駄の多い仕事のやり方など、今まで変えたくても変えられなかったものが、ある意味強引にでも変わっていくきっかけになればいいなと思います。

 

早く今の状況が落ち着いて、心置きなく旅行や外食が楽しめる状況になってほしいと願います。

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